2008年06月05日
名前決定!!
カンムリワシの名前が決まりました。

命名 「よんなー君」 です。
石垣市の田中さんが名づけ親です。
「よんなー」とは方言でゆっくり、少しずつという意味。
交通事故防止の願いもこめて、民俗園でゆっくり養生してほしいという願いもこめて、
よんなー君に決定しました。
そして、石垣市の前里千夏さんが考えてくれた
「あすか 飛鳥」 は、
現在保護されているリハビリ中の個体に付けさせていただきました。
元気になって大空を飛べるように願いをこめて・・・。
いい名前がたくさん集まったので、選ぶのがとても大変でした。
皆様からお寄せいただいた名前、今後予想される保護個体に付けさせていただくかもしれません。
たくさんのご応募ありがとうございました。
今後ともよんなー君を暖かく見守ってあげてください。

命名 「よんなー君」 です。
石垣市の田中さんが名づけ親です。
「よんなー」とは方言でゆっくり、少しずつという意味。
交通事故防止の願いもこめて、民俗園でゆっくり養生してほしいという願いもこめて、
よんなー君に決定しました。
そして、石垣市の前里千夏さんが考えてくれた
「あすか 飛鳥」 は、
現在保護されているリハビリ中の個体に付けさせていただきました。
元気になって大空を飛べるように願いをこめて・・・。
いい名前がたくさん集まったので、選ぶのがとても大変でした。
皆様からお寄せいただいた名前、今後予想される保護個体に付けさせていただくかもしれません。
たくさんのご応募ありがとうございました。
今後ともよんなー君を暖かく見守ってあげてください。
2008年05月27日
カンムリ

これは何の羽でしょう??
正解は、カンムリワシのいわゆるカンムリ部分の羽(冠羽)です。
「カンムリワシなのにかんむり立ててないね~」とよくお客様に聞かれますが、
カンムリワシは、警戒したり、威嚇するときに冠羽を立てます。
平静時は立てていないのですよ。

左が冠羽、右がおなか側の羽。換羽の時期なので、最近良く抜けています。
これは威嚇時。
ブログランキングもよろしくお願いします。人気ブログランキングへ
ニーファイユー(ありがとうございます)
2008年05月17日
八重山の野鳥

八重山民俗園のカンムリワシ(お名前募集中)
やっぱりカッコいいですね。ご好評頂いた、青空写真展「八重山の野鳥」ですが、
出品者のご好意により、引き続きレストラン等で展示させていただくことになりました



アカショウビンをはじめ、リュウキュウキンバト、ヤツガシラ等等、大変すばらしい写真です。
民俗園にお立ち寄りの際は、ぜひレストランの写真もご覧になってくださいね。
ブログランキングもよろしくお願いします。人気ブログランキングへ
ニーファイユー(ありがとうございます)
2008年05月13日
おなまえ募集中
昨日も書きましたが、カンムリワシのお名前募集中で~す。

応募箱は園内農家の屋敷にあるよ。
ぬりえつき~~~。

こ、これは、なかなか斬新なカンムリワシ!!
名前募集は5月31日まで受け付けています。素敵なお名前、考えてね。
八重山民俗園ではレストラン、園内各所にて青空写真展「八重山の野鳥」を開催中!!
16日(金)までの予定です。
ブログランキングもよろしくお願いします。人気ブログランキングへ
ニーファイユー(ありがとうございます)

応募箱は園内農家の屋敷にあるよ。
ぬりえつき~~~。

こ、これは、なかなか斬新なカンムリワシ!!
名前募集は5月31日まで受け付けています。素敵なお名前、考えてね。
八重山民俗園ではレストラン、園内各所にて青空写真展「八重山の野鳥」を開催中!!
16日(金)までの予定です。
ブログランキングもよろしくお願いします。人気ブログランキングへ
ニーファイユー(ありがとうございます)
2008年05月12日
カンムリワシ一般公開
八重山民俗園では、2008年5月11日からカンムリワシを一般公開しています。

八重山毎日新聞の記事 http://www.y-mainichi.co.jp/news/11027/
琉球新報の記事 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-131998-storytopic-5.html
以前より、八重山民俗園は、交通事故等で保護されたカンムリワシのリハビリに協力してきました。
これまでに2羽が民俗園でのリハビリを経て、野生復帰しました。
が、3羽目にお預かりした個体は、事故による骨折の後遺症のため、左翼を広げてはばたくことが
出来ません。昨年9月にお預かりして、半年以上お世話してきましたが、
野生復帰は無理であると判断され、終生飼養となりました。
もちろん、本来であれば、広い森を眼下に、大空をはばたいて欲しいのです。
これ以上こうした個体が出ないことを願いつつ、カンムリワシの状態も落ち着き、
文化庁、環境省等からの展示許可を経て、今回の一般公開となりました。
カンムリワシのケージは、リスザル園を出てすぐ、水牛の池の前にあります。

通常コーナーの止まり木に止まっていますが、驚くと飛び降りて隠れてしまいます。
なるべく刺激しないように、観察してください。
間近でカンムリワシを観察できる機会は、地元の方でもなかなかないこと。
この機会にぜひ八重山民俗園まで足を運んでごらんください。
そして、この子のお名前募集しています。
女の子の名前をつけていたのですが、その後オスであることが分かったので・・・。
(カンムリワシの性別は、DNA鑑定で判定されます)
男の子のお名前をかんがえてください。
応募用紙は、カンムリワシケージ近くの、農家の屋敷においてあります。
カンムリワシのぬりえもできるよ。
園内では、カンムリワシリサーチメンバーによる、青空写真展「八重山の野鳥」を16日(金)まで開催しています。


名蔵アンパルに続く民俗園の森は野鳥や、希少生物の宝庫でもあります。
5月のさわやかな季節、バードウオッチングにいらっしゃいませんか?
ブログランキングもよろしくお願いします。人気ブログランキングへ
ニーファイユー(ありがとうございます)

八重山毎日新聞の記事 http://www.y-mainichi.co.jp/news/11027/
琉球新報の記事 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-131998-storytopic-5.html
以前より、八重山民俗園は、交通事故等で保護されたカンムリワシのリハビリに協力してきました。
これまでに2羽が民俗園でのリハビリを経て、野生復帰しました。
が、3羽目にお預かりした個体は、事故による骨折の後遺症のため、左翼を広げてはばたくことが
出来ません。昨年9月にお預かりして、半年以上お世話してきましたが、
野生復帰は無理であると判断され、終生飼養となりました。
もちろん、本来であれば、広い森を眼下に、大空をはばたいて欲しいのです。
これ以上こうした個体が出ないことを願いつつ、カンムリワシの状態も落ち着き、
文化庁、環境省等からの展示許可を経て、今回の一般公開となりました。
カンムリワシのケージは、リスザル園を出てすぐ、水牛の池の前にあります。
通常コーナーの止まり木に止まっていますが、驚くと飛び降りて隠れてしまいます。
なるべく刺激しないように、観察してください。
間近でカンムリワシを観察できる機会は、地元の方でもなかなかないこと。
この機会にぜひ八重山民俗園まで足を運んでごらんください。
そして、この子のお名前募集しています。
女の子の名前をつけていたのですが、その後オスであることが分かったので・・・。
(カンムリワシの性別は、DNA鑑定で判定されます)
男の子のお名前をかんがえてください。
応募用紙は、カンムリワシケージ近くの、農家の屋敷においてあります。
カンムリワシのぬりえもできるよ。
園内では、カンムリワシリサーチメンバーによる、青空写真展「八重山の野鳥」を16日(金)まで開催しています。


名蔵アンパルに続く民俗園の森は野鳥や、希少生物の宝庫でもあります。
5月のさわやかな季節、バードウオッチングにいらっしゃいませんか?
ブログランキングもよろしくお願いします。人気ブログランキングへ
ニーファイユー(ありがとうございます)
2008年01月31日
カンムリワシ来訪
おーりとーり
昨日の朝、民俗園の敷地内にカンムリワシの成鳥がいました。

時々この木に止まっているのを観察します。
いつも同じ子がきているようです。
そしてさらに、午後3時ごろ、玄関のデイゴの木に
なんと今度はカンムリワシ幼鳥が!!!!

幼鳥の羽は白く、とても美しい模様です。
小雨も降る中、少々寒いのか、すこし毛を逆立ててもこもこした感じでした。

同日に2羽、カンムリワシの来訪を受け、なんだか縁起がいい感じ。
いいことありますように!!
八重山民俗園のある名蔵地区には、田園地帯やキビ畑、オモト連山の豊かな森と
裾野にはラムサール条約に指定された名蔵アンパルの豊かなマングローブと干潟が広がっています。
なので、民俗園には時折珍しい生き物たちがやってきてくれるのです。
この恵まれた環境は八重山民俗園の宝です。
ブログランキングもよろしくお願いします。人気ブログランキングへ
ニーファイユー(ありがとうございます)
続きを読む
昨日の朝、民俗園の敷地内にカンムリワシの成鳥がいました。

時々この木に止まっているのを観察します。
いつも同じ子がきているようです。
そしてさらに、午後3時ごろ、玄関のデイゴの木に
なんと今度はカンムリワシ幼鳥が!!!!

幼鳥の羽は白く、とても美しい模様です。
小雨も降る中、少々寒いのか、すこし毛を逆立ててもこもこした感じでした。

同日に2羽、カンムリワシの来訪を受け、なんだか縁起がいい感じ。
いいことありますように!!
八重山民俗園のある名蔵地区には、田園地帯やキビ畑、オモト連山の豊かな森と
裾野にはラムサール条約に指定された名蔵アンパルの豊かなマングローブと干潟が広がっています。
なので、民俗園には時折珍しい生き物たちがやってきてくれるのです。
この恵まれた環境は八重山民俗園の宝です。
ブログランキングもよろしくお願いします。人気ブログランキングへ
ニーファイユー(ありがとうございます)
続きを読む
2007年09月12日
カンムリワシ交通事故多発
おーりとーり
今日の八重山毎日新聞の一面に「カンムリワシの交通事故多発」の記事が掲載されていました。
八重山毎日新聞記事 http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=9302

今年はすでに8件(石垣島4件、西表島4件)もの事故が起きています。
この数字は何を意味しているのでしょう?
開発による森林の減少、外来種の増殖によるエサの現象がカンムリワシを道路側へと導くのでしょう。
雨上がりなど、道路は車に引かれた蛇やカエル、鳥などカンムリワシのエサとなる小動物が死んでいたりします。
道路上でそれを食べているところに車が突っ込んできたら、カンムリワシは逃げることが出来ません。
また、この時期はカンムリワシの幼鳥の巣立ちの時期でもあり、特に注意が必要です。
先日事故に遭った子も幼鳥でした。
石垣島の道路は制限速度40キロです。

沿岸レジャー協議会とカンムリワシリサーチが製作、配布しているポスターです。
八重山民俗園にも掲示してあります。
時速40キロは遅いと思うかもしれません。
ですが、この速度であれば、飛び出してきた小動物を避けることが出来るのです。
猛スピードで走り抜けていては見えなかったものが見えてくるはず。
人間の便利さのために不便を強いられている動物たちに、ちょっとだけゆずってあげてください。
よーんなーよんな(ゆっくりゆっくりね)。
今日の八重山毎日新聞の一面に「カンムリワシの交通事故多発」の記事が掲載されていました。
八重山毎日新聞記事 http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=9302
今年はすでに8件(石垣島4件、西表島4件)もの事故が起きています。
この数字は何を意味しているのでしょう?
開発による森林の減少、外来種の増殖によるエサの現象がカンムリワシを道路側へと導くのでしょう。
雨上がりなど、道路は車に引かれた蛇やカエル、鳥などカンムリワシのエサとなる小動物が死んでいたりします。
道路上でそれを食べているところに車が突っ込んできたら、カンムリワシは逃げることが出来ません。
また、この時期はカンムリワシの幼鳥の巣立ちの時期でもあり、特に注意が必要です。
先日事故に遭った子も幼鳥でした。
石垣島の道路は制限速度40キロです。

沿岸レジャー協議会とカンムリワシリサーチが製作、配布しているポスターです。
八重山民俗園にも掲示してあります。
時速40キロは遅いと思うかもしれません。
ですが、この速度であれば、飛び出してきた小動物を避けることが出来るのです。
猛スピードで走り抜けていては見えなかったものが見えてくるはず。
人間の便利さのために不便を強いられている動物たちに、ちょっとだけゆずってあげてください。
よーんなーよんな(ゆっくりゆっくりね)。
2007年07月15日
カンムリワシ放鳥
7月8日午前、西表島大富のマングローブから一羽のカンムリワシが飛び立ちました。
彼の名は「ジロー」。

2月に交通事故のため保護されました。獣医師による治療のおかげで怪我も回復し、
3月末にリハビリのために八重山民俗園へやってきました。
当初は餌も自分で食べず、人の気配で地面にうずくまり、飛ぶこともあまりしませんでした。
約4ヶ月のリハビリを経て、ずいぶんと元気になり、飛行もできるようになりました。
いよいよ生まれ島西表に帰ってきたジロー。
わき目も振らず、写真を撮る間も与えず、マングローブの林間をすーっと飛んで
森へ消えていきました。

見守っていた関係者はうれしいような寂しいような。
その後のジローがちゃんと野生復帰を遂げたかどうか、目撃情報を募集しています。

ジローの右翼の付け根には赤いウイングマーカーがついています。
情報をお寄せください。西表島野生生物保護センター 0980-85-5581
実は民俗園でカンムリワシをリハビリし、放鳥したのはジローで2羽目。
1羽目のラッキーは幼鳥で、衰弱したところを保護され約1ヶ月民俗園ですごしました。
ラッキーは2月16日に石垣島名蔵で放鳥されました。
青と黄色のウイングマーカーをつけています。こちらも情報をお寄せ下さい。
八重山毎日新聞の関連記事
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=8678
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=7242
イリオモテヤマネコ、カンムリワシ、セマルハコガメ、他にも多くの生き物が道路で交通事故の
犠牲となっています。
ジローやラッキーのように保護されて放鳥までいたるのはごく一部に過ぎません。
自動車以外も道路を利用しています。法定速度を守ってゆとりをもったドライブをお楽しみ下さい。
万一カンムリワシを轢いてしまったり、衰弱している個体を見つけたら、関係機関へ連絡してください。
カンムリワシはイリオモテヤマネコと同じく、国指定の特別天然記念物です。
一般の人が飼う事はできません。
当園は沖縄県傷病鳥獣保護事業を受託しているカンムリワシリサーチの依頼により、
空きケージを提供してリハビリを行いました。
彼の名は「ジロー」。
2月に交通事故のため保護されました。獣医師による治療のおかげで怪我も回復し、
3月末にリハビリのために八重山民俗園へやってきました。
当初は餌も自分で食べず、人の気配で地面にうずくまり、飛ぶこともあまりしませんでした。
約4ヶ月のリハビリを経て、ずいぶんと元気になり、飛行もできるようになりました。
いよいよ生まれ島西表に帰ってきたジロー。
わき目も振らず、写真を撮る間も与えず、マングローブの林間をすーっと飛んで
森へ消えていきました。
見守っていた関係者はうれしいような寂しいような。
その後のジローがちゃんと野生復帰を遂げたかどうか、目撃情報を募集しています。

ジローの右翼の付け根には赤いウイングマーカーがついています。
情報をお寄せください。西表島野生生物保護センター 0980-85-5581
実は民俗園でカンムリワシをリハビリし、放鳥したのはジローで2羽目。
1羽目のラッキーは幼鳥で、衰弱したところを保護され約1ヶ月民俗園ですごしました。
ラッキーは2月16日に石垣島名蔵で放鳥されました。
青と黄色のウイングマーカーをつけています。こちらも情報をお寄せ下さい。
八重山毎日新聞の関連記事
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=8678
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=7242
イリオモテヤマネコ、カンムリワシ、セマルハコガメ、他にも多くの生き物が道路で交通事故の
犠牲となっています。
ジローやラッキーのように保護されて放鳥までいたるのはごく一部に過ぎません。
自動車以外も道路を利用しています。法定速度を守ってゆとりをもったドライブをお楽しみ下さい。
万一カンムリワシを轢いてしまったり、衰弱している個体を見つけたら、関係機関へ連絡してください。
カンムリワシはイリオモテヤマネコと同じく、国指定の特別天然記念物です。
一般の人が飼う事はできません。
当園は沖縄県傷病鳥獣保護事業を受託しているカンムリワシリサーチの依頼により、
空きケージを提供してリハビリを行いました。





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!