2007年09月21日
牧志邸、森田邸が国の有形文化財に登録されました。
おーりとーり
八重山民俗園にある、旧牧志邸と旧森田邸が文化財登録されました。

旧牧志邸。
旧所在地は石垣市大川198番地
大正12年に牧志家11代当主宗保氏によって建てられました。
イヌマキ、コクタンなどの八重山の一級健材を使用し、
柱止めなどの建築に際しては鉄釘を一本も使用していません。

1900年(明治32年)に建てられた旧士族の屋敷森田邸は、
1984年に八重山民俗園に移築復元されました。
構造はイヌマキ材による寄木作り赤瓦葺き平屋建て。面積154㎡。
一番座、二番座、三番座、炊事場などを南西にしつらえ、
縁側とアマバシと称する深い軒の出をゆったりと張りまわし、
それら表座敷に対して各裏座敷が設置されています。
歴史ある民家を維持管理していくのは大変なこともありますが、
多くの皆様に親しんでいただけるよう、スタッフ一同この名誉を肝に銘じて、がんばっていきたいと
思います。
皆様、どうぞ八重山の旧家で、時を忘れてゆっくりとおくつろぎください。
牧志邸では、家あしびーもご覧になれます。

家あしびーは毎日3回開催中!!
9:30 ~ 9:50 13:00 ~ 13:20 17:00 ~ 17:15
入園料のみでご覧になれます。
八重山民俗園にある、旧牧志邸と旧森田邸が文化財登録されました。

旧牧志邸。
旧所在地は石垣市大川198番地
大正12年に牧志家11代当主宗保氏によって建てられました。
イヌマキ、コクタンなどの八重山の一級健材を使用し、
柱止めなどの建築に際しては鉄釘を一本も使用していません。

1900年(明治32年)に建てられた旧士族の屋敷森田邸は、
1984年に八重山民俗園に移築復元されました。
構造はイヌマキ材による寄木作り赤瓦葺き平屋建て。面積154㎡。
一番座、二番座、三番座、炊事場などを南西にしつらえ、
縁側とアマバシと称する深い軒の出をゆったりと張りまわし、
それら表座敷に対して各裏座敷が設置されています。
歴史ある民家を維持管理していくのは大変なこともありますが、
多くの皆様に親しんでいただけるよう、スタッフ一同この名誉を肝に銘じて、がんばっていきたいと
思います。
皆様、どうぞ八重山の旧家で、時を忘れてゆっくりとおくつろぎください。
牧志邸では、家あしびーもご覧になれます。
家あしびーは毎日3回開催中!!
9:30 ~ 9:50 13:00 ~ 13:20 17:00 ~ 17:15
入園料のみでご覧になれます。




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